府中の森市民聖苑に於いての家族葬

家族葬とは

家族葬とは、①遺族のみ②遺族及び親族③遺族及び親族及び故人と親しかった方の範囲で執り行う葬儀のことです。

遺族とは

遺族とは二親等以内の範囲と考えるべきだと思います。

本人(故人)の家族である両親(一等親)、祖父母(二親等)兄弟、姉妹、(二親等)と、本人(故人)が結婚後につくった家族である配偶者、子供(一親等)とその配偶者、及び孫(二親等)とその配偶者が二親等の範囲になります。

家族葬の宗教は

一般的には宗教者を招いて葬儀を行います。

本人(故人)の宗旨または家の宗旨により行います。

家族葬の良いところ

家族葬は、形式ばるのではなく、優しさ、温かさを大切に行えることでしょう。

皆身内なのですから遺族の答礼はなくてもいいでしょう。

遺族の悲しみを大切にすることを優先したいものです。

棺を囲むようにして葬儀をするのもいいでしょう。

最後のお別れは、皆故人と親しかった方なので、一人ひとりがゆっくり故人と対面してお別れしましょう。

お手紙を書きましょう。

故人への想いは、周りに人がいたらなかなかロにできないかもしれない、「ありがとう」の一行でもよいと思います、最後にそっと棺に入れる手紙はよりご遺族と故人を繋ぐものと思います。

全国の世論調査によると、葬式や法要のあり方について「なるべく簡素に行う」と答えた人は9割を超えたそうです。

 

「自分の葬式にはどのような人に参列してほしいと思いますか」という問いに、「家族、親戚、親しい友人、知人」と答えた人が35%と最も多く、「家族だけ」16%、「家族と親戚」14%と合わせ、6割以上の人は家族中心の葬儀を望んでいるとありました。

 

また、「高齢で亡くなる方が多くなり、葬儀への考え方が年配の人を中心に変化しているようです。故人を知らない人が参列する大規模な葬儀へ疑問を感じる方が増える傾向にあることが伺えます。